魚貝・野菜・アルコール
タウリンとは・・・
アミノ酸の一種で、魚介類に多く含まれる。
交感神経の緊張を抑え、コレステロールや血圧を下げる働きをして、動脈硬化や血栓症の予防をする。
また、眼の働きを良くし、疲労物質である「乳酸」が増えるのを抑える働きをする。
【タコ・イカ・エビ・カニ・ホタテ・アサリなど】ビタミンAとは・・・
上皮細胞を保護・発育させ、細菌に対する抵抗力をつける。また、視力の調整にも効果がある。(薄暗い所で視力を保つ。)
【ニンジン・ホウレンソウ・シュンギク・コマツナなど】アルコール
嗜好品の一種。
お酒は、人間だけでなく、サル、牛、亀も飲みます。どうして?それはおいしいから。
アルコールが体内に入ると、胃で20%、腸で80%消化吸収されます。これほど早く消化される食物は、他にありません。消化されることでエネルギーの補給となり、疲れがとれます。
また、血液中に溶け込んだアルコールは頭にもまわり、感情を抑えていた理性の働きを緩めます。イライラを解消して、精神的に元気になります。
もちろん、前後不覚に陥るまで飲むと、まわりに迷惑をかけることにつながります。
アスタキサンチンとは・・・
色素・カロチノイドの一種。体内でビタミンAに変わる。
脳に栄養をまわして活性化させる働きがある。活性酸素を除去することにより、生活習慣病を予防する。
【エビ・カニ・サケ・タラコ・イクラなど】DHA ドコサヘキサエン酸、EPA エイコサペンタエン酸とは・・・
不飽和脂肪酸の一種。青背の魚に多く含まれる。
血液をサラサラにするので、血栓を出来にくくし、血圧を下げ、脳に栄養をまわして活性化させ、悪玉コレステロールや血中の中性脂肪を減らします。
また、眼の働きも良くなります。
【サバ・サンマ・イワシ・アジなど】ビタミンCとは・・・
コラーゲンの生成を促し、皮膚を丈夫にする。病原菌に対する抵抗力が増す。
【果実類・緑黄色野菜・淡色野菜・イモ類など】カリウムとは・・・
心臓機能・筋肉機能を調節する。細胞内液の浸透圧を一定に保つ働きをする。筋無力症、まひ、腸閉塞の予防になる。
【緑黄色野菜・イモ類・海藻類など】